写真で見る学校行事_令和8年度
水生生物採集会
令和8年7月27日(月)、本校の自然科学部が主体となり、定川に隣接する水路で水生生物調査を行いました。
当日は石巻専修大学の専門家の方々から助言をいただきながら、生物の採集や種の同定(名前の特定)作業を進めました。また、近隣の小学校にも参加を呼びかけたところ、たくさんの子どもたちが参加してくれました。
活動を通じて、地元の豊かな自然を再確認するとともに、地域への愛着や環境保全への思いを深める良い機会となりました。今後は「今回採集できなかった生物」の背景についても考察を深め、地域の自然資源を活用した継続的な研究に取り組んでいきます。
3年情報実践_7月23日DX特別講座「IT・AI系 特別レッスン」
7月23日(木) 3学年「情報実践」の授業において、東北電子専門学校 AIシステムエンジニア科 吉澤毅先生をお招きし、「IT・AI系 特別レッスン」というテーマでご講義をいただきました。
AIの歴史やディープラーニングの仕組み、生成AIが日本語を扱う原理、さらにプログラムへの応用方法などについて学びました。生徒たちは最先端の技術を身近に感じ、AIが社会や生活にどのように役立っているのかを理解する貴重な機会となりました。
3学年「DX×探究」特別講座
7月23日(木) 1・2校時、東北工業大学 古川哲哉先生をお招きし、「ビジュアルコミュニケーションデザインの魅力」というテーマで特別講座を実施しました。
本講座では、印刷や映像、インタラクティブツールなど多様なメディアに展開されてきたデザインが、時代に応じて新しい表現やコミュニケーションを生み出してきたことが紹介されました。さらに、これまでの事例や簡単な演習を通して、デザインが持つ魅力とその意義を学びました。生徒たちは、色や形の工夫が人の理解や感情に与える影響を実感し、デザインを単なる「見た目」ではなく、伝えるための重要な手段としてとらえることができ、探究的な学びを深める貴重な機会となりました。
JEFLAグローバル人材育成プログラムがスタートしました!
現在、西高ではJEFLA(日本語教育基金Los Angeles)が主催する「グローバル人材育成プログラム」の一環として、高等学校交流プログラムを実施しています。
このプログラムは、一時帰国中の海外在住の生徒が、日本の高校生と短い期間の中で学校生活を共に送りながら文化交流を深めるものです。
今回、6人の留学生が西高にやってきました!
留学生たちはホストファミリーの家から登校し、日中は西高生と一緒に授業を受けたり学校生活を過ごしたりしています。
海外で日本語や日本文化を学んでいる同世代の仲間との交流は、西高生にとっても語学や異文化への理解を深める素晴らしい機会となっています。
滞在期間中、たくさんの思い出を作れるよう、みんなで温かく迎えましょう!
期間:令和8年7月13日(月)~17日(金)
活動内容:通常授業への参加(ホスト生徒と同じ授業に参加する)
放課後の部活動体験(茶道、剣道、弓道等)
交流会(任意:文化交流や留学生によるプレゼンテーション等)
「第3学年保護者進路説明会」を開催しました
6月13日(土)本校において「第3学年保護者進路説明会」を開催しました。生徒、保護者含め160名を超える出席がありました。10時から全体会として本校の進路に関する規定や手続きの確認を行いました。
全体会終了後、進路別に「大学・短大」「就職公務員」「専門学校」「看護医療系専門学校」と分かれて説明会が行われました。新年度が始まって約2ヶ月ですが、3年生は進路実現に向けて着実に行動を開始しています。
1年情報Ⅰ・3年情報実践_6月5日DX特別講座「情報デザイン超入門!『世界を情報として見る練習』」
6月5日(金)3学年「情報実践」・1学年「情報Ⅰ」の授業において、東北生活文化大学の宮崎竜成先生をお招きし、「情報デザイン超入門!『世界を情報として見る練習』」をテーマとした特別講座を実施しました。
講座では、私たちが普段何気なく見たり感じたりしている物事を「情報」という視点から捉え直し、その背景にある意味や価値について考えました。例えば、同じものでも置かれている状況や受け取る人によって印象が大きく変わることを例に挙げながら、「なぜそう感じるのか」「どのように情報が伝わるのか」を探究しました。また、情報デザインとは単に見た目を整えることではなく、人と人とのコミュニケーションを支え、より分かりやすく情報を伝えるための工夫であることについて学びました。
生徒たちは、身近な出来事や日常の風景を新たな視点で見つめ直し、物事を多角的に考えることの大切さを実感していました。今回の講座を通して、情報を受け取る力や発信する力を高めるとともに、これからの探究活動や情報活用に生かせる多くの学びを得る貴重な機会となりました。
1年情報Ⅰ_5月29日DX特別講座「騙されない為の教科書」
一般社団法人ハッシャダイソーシャルより大本観月先生をお招きし、「騙されない為の教科書」をテーマとした特別講座を実施しました。講座では、近年社会問題となっている「闇バイト」やSNSを利用した詐欺、オンラインゲームをきっかけとしたトラブルなどについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
特に、「簡単に稼げる」「すぐに高収入」といった甘い言葉の危険性やSNS上に潜む詐欺の手口について学び、生徒たちは情報を正しく判断する力の重要性を実感していました。
また、大本先生ご自身のこれまでの人生経験を踏まえ、「自分自身を大切にし、安易に楽な道を選ばず、目の前のことに真剣に向き合うことの大切さ」についても熱く語っていただきました。生徒たちは、これからの人生をどのように生きていくべきかを主体的に考える貴重な機会となりました。
令和8年度石巻地区総合体育大会
本校のソフトテニス部が令和8年5月9日(土)~11日(月)に行われた上記大会に参加しました。これまでの練習の成果を出し切り、最後まで諦めることなく戦ってきました。結果は下記の通りです。応援してくださった生徒、保護者、地域のみなさま、ありがとうございました。
女子 団体 石巻西Aチーム 優勝 石巻西Bチーム 準優勝
個人 優 勝 佐藤(奏)・佐藤(真)ペア
第2位 佐々木(梓)・片倉ペア
第3位 伊藤・遠藤ペア
3年DX実践_5月15日DX特別講座「生成系AIの可能性と課題」
5月15日(金)3校時、3学年「DX実践」の授業において、東北福祉大学 総合マネジメント学部 情報福祉マネジメント学科の岩田一樹先生をお招きし、「生成系AIの可能性と課題」をテーマとした特別講座を実施しました。講座では、ChatGPTをはじめとする生成系AIの仕組みについて、文章生成の原理や学習方法を交えながら分かりやすく解説していただきました。また、生成AIを効果的に活用するためには、「目的」「条件」「制約」などを明確に伝えることが重要であることを学び、実際の活用事例を通して、学習や探究活動への応用について理解を深めました。さらに、生成AIには誤情報を生成する「ハルシネーション」の問題や、著作権、個人情報保護、依存といった課題があることについても学び、AIを正しく活用するために必要な情報モラルや判断力について考察しました。生徒たちは、これからの情報社会におけるAIとの関わり方について主体的に考える貴重な機会となりました。
3年DX実践_5月7日DX特別講座「AI・データサイエンスを学ぶと何ができるようになるか~プログラミングでオリジナル画像認識AIを作ろう~」
5月7日(木)5・6校時、3年生「DX実践」の授業において、東北学院大学 情報学部 データサイエンス学科 松本章代 先生をお招きして、「AI・データサイエンスを学ぶと何ができるようになるか~プログラミングでオリジナル画像認識AIを作ろう~」というテーマで、講義及び実習をしていただきました。
ビッグデータを人工知能の技術を用いて分析し、新たな価値を生み出すデータサイエンスが今、注目されています。「データサイエンスを学ぶと何ができるようになるのか」について、身近な例を用いて具体的に分かりやすくご講義いただきました。講義の後半では、前半の講義内容をもとに実習も行っていただきました。