写真で見る学校行事_令和7年度

就学旅行1日目(12月3日)

 12月3日(水)就学旅行1日目。無事、2学年就学旅行団は奈良に到着しました。疲れは見えるものの多くの生徒が元気に過ごしているようです。2日目は班ごとの「自主研修」です。※写真の一部は生徒が撮影したものを掲載しています。

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修学旅行(前日)

 12月2日(火)6・7時間目、12月3日(水)~12月6日(土)の3泊4日で実施される修学旅行の準備及び結団式を実施しました。朝早くから荷物の積み込みをしながら、明日からの修学旅行に生徒達は心弾ませている様子でした。結団式では、旅行業者の方から修学旅行についての詳細説明を受け、代表生徒が修学旅行に出発に向けた決意表明をsました。

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税に関する高校生の作文

  

 

 令和7年度「税に関する高校生の作文」に応募し、本校2年生の遠藤さんが石巻税務署長賞に、同じく2年生の郷古さんが石巻地区税務関係団体協議会会長賞に入賞しました。

 12月1日(月)に本校校長室において授与式が行われ、石巻税務署長より同賞について、賞状及び記念品をいただきました 。

 作文については、図書室の展示コーナーに掲示してあります 。 来校の際には是非ご覧ください 。

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11月28日(金)に実施したDX特別講座について

 

 令和7年11月28日(金) 3・4校時(11:00~12:50)、東北生活文化大学 美術学部 美術表現学科 鈴木専 教授をお招きし、「アニメーション制作」というテーマで特別講座を実施しました。

 講座では、簡単な素材づくりからコマ撮りの基本、動きの付け方まで、アニメーション制作の基礎をわかりやすく学ぶことができました。生徒たちは実際に作品づくりに取り組み、動きが形になるおもしろさや、表現に工夫を凝らす楽しさを体験しました。初めてアニメーション制作に挑戦する生徒も多く、専門家から直接学ぶ貴重な機会となりました。今回の学びを今後の創作活動や探究活動へとつなげていきたいと思います。

 

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11月17日に実施したDX特別講座

 令和7年11月17日(月) 3校時(10:50~11:40)、石巻専修大学の小松真治先生をお招きし、「jSTAT MAPを使った人口分析」に関する特別講座を実施しました。

 講座では、jSTAT MAPを用いて石巻市の現状の人口密度を可視化・分析するとともに、2020年~2050年の石巻市のMESH人口について紹介などがありました。さらに、Agoopによる流動人口データの活用についても紹介があり、データを通じて地域の現状や未来の可能性を具体的に考える実践的な機会となりました。生徒たちは、統計ツールで得られる可視化データを基に地域課題を発見し、将来に視点を向ける力を育む貴重な時間を過ごしました。

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11月14日に実施したDX特別講座

 

令和7年11月14日(金) 3・4校時(11:00~12:50)、北海道科学大学 情報科学部 情報科学科 真田博文 教授をお招きし、「フィジカルコンピューティング入門」と「ドローンについて学ぼう!」というテーマでご講義をいただきました。

 「フィジカルコンピューティング入門」では、Arduinoを用いてLED制御やセンサー活用に挑戦し、電気回路の基礎やプログラミングの重要性を体験的に学びました。生徒たちは、実際に回路を組み、プログラムを書き込むことで、デジタルと世界をつなぐ仕組みへの理解を深めました。

 また、「ドローンについて学ぼう!」では、ドローンの仕組みや社会での活用事例を学んだ後、ドローンのデモ飛行を実施しました。ドローンのデモ飛行をとおして、物資配送の活用事例などを身近に感じながら、自動飛行の仕組みや技術の可能性を実感する貴重な時間となりました。

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後期生徒総会について

11月12日(水)後期生徒総会が行われました 。議事としては、「 ① 役員紹介並びに承認 ② 令和7年度 後期生徒総会執行部活動方針 案 ③ 令和7年度生徒会会計中間決算報告 ④ クラス討議の結果報告 ⑤ 各種委員会の中間報告 ⑥ その他 」 の順で進められました 。

 前期生徒総会に続き、生徒の活発な意見が出された後期生徒総会。今後も生徒会執行部を中心に生徒同士で考え、意識し合う体制づくりを進めていきます 。

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PTA及び生徒会執行部生徒による挨拶運動

 11月5日(水 )~7日(金)の3日間、朝の登校時間に合わせて、PTAの保護者の方々、生徒会役員、校長先生をはじめとした本校職員で、「 マナーアップ・一声運動 」を実施しました 。

 PTAの保護者の皆様には平日の朝、お忙しい中にも関わらず、本校の取り組みをご理解いただき、3日間参加いただきました 。 3日間天候にも恵まれ、生徒会役員の生徒も在校生に元気よく挨拶を交わしていました 。

 この取り組みを一助として、 西高の活動を更に活性化させていきたいと思います。

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令和7年度「まなびフォーラム」について

 地域と連携した先進的な探究活動を実践する専門的な講師による講演会を実施することで、生徒には、地域とともに探究活動に向かうために必要な視点と探究のプロセスについてより深く理解させ、教職員には、地域と共に地域社会の課題や魅力に着目した実践的な学びを推進するための新たな知見を得ることを目的に本取り組みを実施しています。

 昨年度に引き続き、今年度も10月31日(金)に京都芸術大学 准教授 吉田 大作 先生をお招きし、「地域とともに探究活動に向かうための視点~DX技術の発展と探究活動~」というテーマでご講演いただきました。

 先生の講演を聞き、生徒達も盛んに質問を投げかけていました。今回は1~2年生の生徒が対象でしたので、今後の探究活動に大いに役立つ内容となりました。先生のお話を今後の研究に生かしてほしいと思います。

 午後からは教員を対象とした研修会を実施しました。テーマは「生徒の探究活動を活性化する支援の在り方~DX技術の発展を踏まえて~」というテーマでご講義をいただくとともに、外部からも参加者を募って意見交換を行いました。先生方も生徒の探究活動を支援すべく、限られた時間で様々な意見交換が成されました。

 吉田先生のおかげで、生徒・教員ともに充実した時間を過ごすことができました。吉田先生から学んだこと、本校の探究活動に大いに生かしていきたいと思います。吉田先生ありがとうございました。

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1年生「情報Ⅰ」特別講座について

 10月30日(木)情報Ⅰの授業において、東北学院大学情報学部データサイエンス学科 小林 信重 准教授をお招きし、「デジタルゲーム研究入門」というテーマで講座を実施しました。

 本講座では、急速に拡大するデジタルゲームの市場とその背景、そしてゲームと関連する技術・文化(プログラミング、人工知能、eスポーツ、インディーゲームなど)について詳しくお話しいただきました。また、ゲームが社会に与えるメリット・デメリットを学ぶとともに、大学におけるデジタルゲーム研究の現在について理解を深めることができました。生徒たちは、身近なゲームを新たな視点で捉え、将来の進路や学びの可能性を広げる貴重な機会となりました。

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10月16日(木)球技大会

 10月16日(木)球技大会を実施しました。当日は小雨が降る天候でしたが、全ての協議を実施することができました。実施競技はバレーボール、バドミントン、ドッチボール、ボッチャ等です。

 当日は本校PTAのお力をお借りして、「豚汁」を料理してもらいました。令和元年度まで行われていた「マラソン大会」の際に豚汁がPTAの方々の調理により、生徒達に振る舞われました。この取り組みは昨年度の球技大会で復活したものです。生徒だけでなく、先生方もご相伴にあずかり、豚汁に舌鼓を打ちました。

 今年度も熱く、思い出に残る球技大会でした。来年度の生徒達の活躍に期待しつつ、PTAの方々のご尽力に感謝いたします。

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10月15日(水)球技大会豚汁準備

 10月16日(木)は本校の行事の一つである「球技大会」です。球技大会で生徒たちの活力を増進すべく、本校PTAの皆様のご協力で「豚汁」を振舞うこととなりました。明日の開催に向けて、PTA役員の保護者の皆様を中心に準備をしていただきました。生徒たちの気合溢れる活躍と笑顔を期待して、保護者の皆様の準備も熱が入ります。

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10月14日(火)DX実践

 10月14日3・4校時、3年生の「DX実践」という授業で、東北経済産業局 千坂 祥平 先生をお招きし、「RESAS特別講座(データサイエンス)」というテーマで特別講義を実施しました。

 講座では、EBPM(証拠に基づく政策立案)の考え方や、RESASによるデータ分析の基礎操作、活用事例について学びました。また、地域の課題をデータから捉え、解決策を考える重要性について理解を深めることができました。生徒たちは、実際の行政や企業でも活用されているツールに触れ、データに基づいて地域をより良くする視点を養う貴重な機会となりました。

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家庭科の授業におけるVR体験学習について

 10月9日(木)2年生の「家庭基礎」という授業で、宮城県保健福祉部 長寿社会政策課 介護人材確保推進班の皆様の協力を得て、VR認知症ゴーグルや車いす・白杖などを使用した介護体験型の出前授業を実施しました。

 生徒たちは初めての体験に終始戸惑っていましたが、「自分の身になって」物事を考える貴重な体験の時間となりました。ここで得た貴重な体験と知識を今後の学習や将来にいかしてほしいと切に願います。

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10月7日(火)2年生の総合的な探究の時間について

 2年生の総合的な探究の時間において、タブレット端末を使用して「Googleフォーム」等を活用したアンケートの作成方法及び実施方法を学びました。この授業を通して、クロス集計の方法やそのデータの活用方法を学び、今後自分たちが探究活動を進めていく上で必要となる知識・技術の一部を身に付けることができたと思います。この時間で得たものを今後の探究活動にいかしてもらいたいと思います。

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情報Ⅰ_10月2日DX特別講座について

 10月2日(木) 3・4校時(11:00~12:50)、東北学院大学情報学部データサイエンス学科 松本 章代 先生をお招きし、「プログラミングを学ぶと何ができるのか~プログラミングで簡単なスマホアプリを作ろう~」というテーマで特別講座を実施しました。

 講座では「プログラミングを学ぶと何ができるのか」をテーマに、スマートフォンの多彩な機能を活用したアプリ開発の可能性について学びました。
 実習では、App Inventorを用いて写真撮影やラクガキ、線の色や太さの変更ができる「カメラ&お絵描きアプリ」を制作し、ソースコードを書かずにアプリを作成できる手軽さと、自分のアイデアを形にする楽しさを体験しました。
 生徒からは「自分でもアプリが作れることに驚いた」「もっと工夫してみたい」などの感想があり、プログラミングへの興味関心を高めることができました。

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DX実践_10月1日DX特別講座について

 10月1日(水) 3校時(11:00~11:50)、都留文科大学教養学部学校教育学科 新井 仁 先生をお招きし、「データの分析とデータサイエンス」というテーマで特別講義をしていただきました。

 本講座では、現実のリアルデータ(長野市の過去の気象データと翌年のスギ花粉飛散量など)を題材に、統計的な探究プロセスを体験しました。生徒たちは、データの箱ひげ図や散布図を作成し、相関の強さなどを分析することで、データを数学的にモデル化し、将来の予測を行う方法を学びました。

 特に、2026年のスギ花粉飛散量を予測し、花粉症対策を検討するという実践的な課題に取り組み、データサイエンスが社会の課題解決にいかに貢献するかを体感しました。

 この授業を通して、生徒たちが数学的な思考力と、社会で役立つデータ活用能力を深める貴重な機会となりました。

 

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2年生総合的な探究の時間の取り組みについて

 9月30日(火) 2学年の総合的な探究の授業で生徒が生成AIを活用する取り組みを実施しました。内容としては、今後の探究テーマに関する相談や、探究を行う上でのスケジュールをAIと相談しながら構築しました。生徒の中には今回初めて生成AIに触れた生徒もおり、うまく活用していきたいと話していました。今後も論文の検索や収集したデータの処理等でAIを活用していきます。

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総合文化部1自然科学班の活動について

 9月28日(日) 本校の総合文化部Ⅰ 自然科学班の生徒が、仙台天文同好会主催の第3回2025年仙台アート&サイエンス発表会に参加してきました。自然科学班は夏に開催した、星空観測会についての発表を行いました。仙台天文同好会の方々の発表はとても専門的な研究の発表やとても綺麗な天体の写真など様々でした。屋上にある天体ドームをもっと活用して色々な天体を見たり写真を撮ったりなど今後の活動の意欲がとても出てくるような発表会でした。

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