写真で見る学校行事_令和7年度

令和7年度「まなびフォーラム」について

 地域と連携した先進的な探究活動を実践する専門的な講師による講演会を実施することで、生徒には、地域とともに探究活動に向かうために必要な視点と探究のプロセスについてより深く理解させ、教職員には、地域と共に地域社会の課題や魅力に着目した実践的な学びを推進するための新たな知見を得ることを目的に本取り組みを実施しています。

 昨年度に引き続き、今年度も10月31日(金)に京都芸術大学 准教授 吉田 大作 先生をお招きし、「地域とともに探究活動に向かうための視点~DX技術の発展と探究活動~」というテーマでご講演いただきました。

 先生の講演を聞き、生徒達も盛んに質問を投げかけていました。今回は1~2年生の生徒が対象でしたので、今後の探究活動に大いに役立つ内容となりました。先生のお話を今後の研究に生かしてほしいと思います。

 午後からは教員を対象とした研修会を実施しました。テーマは「生徒の探究活動を活性化する支援の在り方~DX技術の発展を踏まえて~」というテーマでご講義をいただくとともに、外部からも参加者を募って意見交換を行いました。先生方も生徒の探究活動を支援すべく、限られた時間で様々な意見交換が成されました。

 吉田先生のおかげで、生徒・教員ともに充実した時間を過ごすことができました。吉田先生から学んだこと、本校の探究活動に大いに生かしていきたいと思います。吉田先生ありがとうございました。

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1年生「情報Ⅰ」特別講座について

 10月30日(木)情報Ⅰの授業において、東北学院大学情報学部データサイエンス学科 小林 信重 准教授をお招きし、「デジタルゲーム研究入門」というテーマで講座を実施しました。

 本講座では、急速に拡大するデジタルゲームの市場とその背景、そしてゲームと関連する技術・文化(プログラミング、人工知能、eスポーツ、インディーゲームなど)について詳しくお話しいただきました。また、ゲームが社会に与えるメリット・デメリットを学ぶとともに、大学におけるデジタルゲーム研究の現在について理解を深めることができました。生徒たちは、身近なゲームを新たな視点で捉え、将来の進路や学びの可能性を広げる貴重な機会となりました。

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10月16日(木)球技大会

 10月16日(木)球技大会を実施しました。当日は小雨が降る天候でしたが、全ての協議を実施することができました。実施競技はバレーボール、バドミントン、ドッチボール、ボッチャ等です。

 当日は本校PTAのお力をお借りして、「豚汁」を料理してもらいました。令和元年度まで行われていた「マラソン大会」の際に豚汁がPTAの方々の調理により、生徒達に振る舞われました。この取り組みは昨年度の球技大会で復活したものです。生徒だけでなく、先生方もご相伴にあずかり、豚汁に舌鼓を打ちました。

 今年度も熱く、思い出に残る球技大会でした。来年度の生徒達の活躍に期待しつつ、PTAの方々のご尽力に感謝いたします。

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10月15日(水)球技大会豚汁準備

 10月16日(木)は本校の行事の一つである「球技大会」です。球技大会で生徒たちの活力を増進すべく、本校PTAの皆様のご協力で「豚汁」を振舞うこととなりました。明日の開催に向けて、PTA役員の保護者の皆様を中心に準備をしていただきました。生徒たちの気合溢れる活躍と笑顔を期待して、保護者の皆様の準備も熱が入ります。

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10月14日(火)DX実践

 10月14日3・4校時、3年生の「DX実践」という授業で、東北経済産業局 千坂 祥平 先生をお招きし、「RESAS特別講座(データサイエンス)」というテーマで特別講義を実施しました。

 講座では、EBPM(証拠に基づく政策立案)の考え方や、RESASによるデータ分析の基礎操作、活用事例について学びました。また、地域の課題をデータから捉え、解決策を考える重要性について理解を深めることができました。生徒たちは、実際の行政や企業でも活用されているツールに触れ、データに基づいて地域をより良くする視点を養う貴重な機会となりました。

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