写真で見る学校行事_令和7年度
「DX×探究」特別講座③
令和8年1月20日(火) 7校時~(15:20~16:50)、北星学園大学 経済学部 経営情報学科 鈴木克典 教授を招いて、「お菓子プロジェクトから探る企画プロセスの実際」というテーマで特別講座を実施しました。
講座では、市場調査やターゲット設定、コンセプト立案から商品化に至るまでの企画プロセスについて、実際のお菓子開発事例をもとに具体的に解説していただきました。また、アイデアを形にするために必要な視点やチームで協働しながら課題を解決していく重要性についても学びました。生徒たちは、身近な「お菓子」を切り口に、企画力や発想力、論理的に考える力を養うとともに、探究的な学びを深める貴重な機会となりました。
第2学年金融講座
令和8年1月16日(金) 6校時(14:30~15:20)、東北財務局理財部金融監督第三課 熊谷奈子先生・櫻井竹虎先生を招いて、「社会人になる前に必要な金融知識」というテーマで金融講座を実施しました。
本講座では、人生設計であるライフプランの重要性をはじめ、将来起こり得るライフイベントや予測できない出来事に備えるための家計管理の考え方について学びました。また、給与明細の見方を通して手取り収入を把握し、支出の優先順位を意識したやりくりの工夫や、将来に向けた備えの大切さについて具体的に理解を深めました。さらに、クレジットカードを例に、金融の世界における「信用」の仕組みや、信用を積み重ねることが将来の選択肢を広げることにつながる点についても学びました。生徒にとって、金融を自分事として捉え、主体的に考える貴重な学びの機会となりました。
「DX×探究」特別講座②
令和8年1月13日(火) 6・7校時(14:20~16:10)、宮城学院女子大学 生活科学部 食品栄養学科 後藤知子 教授を招いて、「食欲調節の不思議を探る」というテーマで特別講座を実施しました。
講座では、私たちが空腹を感じて食事をし、満腹になると食べるのをやめるという、体内で精巧に行われている食欲調節の仕組みについて、科学的な視点から分かりやすく解説していただきました。また、食欲がどのように脳やホルモンと関係しているのか、さらに食生活の乱れが心身に及ぼす影響についても学びました。生徒たちは、日常的な「食」を切り口に、身体の働きや健康について主体的に考える貴重な機会となりました。
「DX×探究」特別講座①
令和8年1月13日(火) 7校時(15:20~16:10)、星学園大学 文学部 心理・応用コミュニケーション学科 柿原久仁佳 准教授を招いて、「心理検査とコミュニケーション」というテーマで特別講座を実施しました。
講座では、心理学や心理検査の基本的な考え方について学んだ後、簡単な心理検査を体験し、自分自身の特性や傾向を客観的に捉える活動を行いました。さらに、他者との関わり方にはさまざまなパターンがあることを理解し、より良いコミュニケーションにつなげるための視点について考察しました。生徒たちは自己理解と他者理解を深め、今後の探究活動や日常生活に生かせる多くの気づきを得る貴重な機会となりました。
3学年金融講座の実施について
令和7年12月19日(金) 6校時、東北財務局理財部金融監督第三課 熊谷 奈子 先生・髙橋 柊伍 先生をお招きし、「社会人になる前に必要な金融知識」というテーマで金融講座を実施しました。
講座では、社会に出た後に直面する収入と支出の管理や、キャッシュレス決済・クレジットカードの仕組み、ローンや奨学金との向き合い方など、日常生活に直結する内容について分かりやすく解説していただきました。また、資産形成の基本的な考え方や、金融トラブル・詐欺被害を防ぐための注意点についても具体例を交えながら学びました。生徒たちは、将来の自立した生活を見据え、金融を「自分ごと」として捉える大切さを実感する有意義な機会となりました。
DX特別講座について
12月19日(金)3・4校時に海学園大学 人文学部 日本文化学科 谷端 郷 先生をお招きし、「GISとは何か ―ArcGIS Onlineの魅力―」といテーマで特別講座を実施しました。
講座では、GIS(地理情報システム)の基本的な考え方や活用分野について分かりやすく解説していただくとともに、ArcGIS Onlineを用いた地図作成や情報の可視化の実例を通して、地理情報を活用する意義や可能性を学びました。身近な課題を地図で捉え、分析・共有できるGISの魅力に触れることで、生徒たちはデータ活用の重要性や新たな視点を得る貴重な機会となりました。
令和7年度みやぎのこども未来博~学びの術~
12月13日(土)に宮城県行政庁舎2階講堂にて、3学年生徒2名と2学年生徒1名が、「令和7年度みやぎのこども未来博~学びの術~」に参加してきました。
以下の3テーマについて発表してきました。
①『学習に用いるAIチャットボットコンテンツの制作』
②『環境要因とアイナメの釣果の関係』
③『「街ライブラリー」と「街ミッション」、そして「街クエスト」からの本校のDXハイスクール事業等について』
発表会場では、昨年度に引き続き、文部科学省 初等中等教育局参事官(高等学校担当)付 沼田道成様より、本校での探究活動の取組やDXハイスクール事業について、多くの質問をいただき、本校への関心を示されました。
2年生就学旅行4日目について
12月6日(土)は名残惜しくもありますが、修学旅行最終日です。この日はホテルを出発後、3つのコースに分かれて、コース事に研修をする日です。4日間2年生は全力で就学旅行を満喫したと思います。その証拠に、返ってきた表情は「満足した笑顔」が物語っていました。2年生の生徒にとって、この4日が大切な思い出になってくることを期待しています。
2年生就学旅行3日目について
12月5日(金)はホテル⇒京都駅⇒大阪駅⇒USJ⇒ホテル着という行程で、生徒達は活動しました。
初めての「USJ」という生徒も中にいたと思いますが、時間の許す限り別世界を満喫するはずです。明日は最終日。コース別研修ののち、学校に修学旅行団は帰ってきます。生徒達にとっては名残惜しい気持ちでいっぱいの中、明日の最終日を迎えます。
2年生就学旅行2日目について
2年生就学旅行の2日目は班ごとの「自主研修」。上の画像は生徒が研修中に撮影したものです。ホームページ担当者がセレクトした画像ですが、それぞれに趣のある素晴らしい作品だと思います。3日目はUSJに向かうこととなります。生徒達にとってはあまりにも早い就学旅行折り返しとなります。