写真で見る学校行事_平成29年度

写真で見る学校行事_平成29年度

平成29年度離任式

3月29日(木)、平成29年度の離任式を行いました。
昨年度は伊藤校長あわせ、11名の職員が本校を離れることとなりました。
皆様の健康とこれからの活躍を心よりお祈り申し上げます。

第31回卒業証書授与式

3月1日(木) 第31回卒業証書授与式を執り行いました。
本年度の卒業生は男子88名、女子110名、計198名。進学する者、社会に出る者、さらなる活躍を期待しています。
ご来賓、保護者の皆様、ご多忙の中ご臨席を賜り誠にありがとうございました。

3年生を送る会

2月21日(水)、「3年生を送る会」を開催しました。

生徒会執行部員が作成した「3年生の思い出映像」を上映し、その後、1・2年生から卒業生へエールを送りました。

先輩の話を聞く会

2月9日(金)、「先輩の話を聞く会」を開催しました。

この行事は進学・就職など、次年度の進路が決定した3年生が1・2年生に話をするものです。
進路を決めた動機や合格までの体験談、希望進路へ進むための心構えなどを話してもらい、1・2年生はメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。

 

第5回ハッピータイムカップ

12月25日(月)、ハッピータイムカップが行われました。

本校運動部が各部の親睦を深め、士気を高めるために企画したもので今回が5回目となります。
今年は強風のため、講堂での開催になりましたが、部対抗・男女別にそれぞれのユニフォームを着用してぞうきんがけレースなどを行い、○○○部が優勝しました。

紙芝居上演会・読書会/図書館より

12月7日(木)昼休み、演劇部と図書委員会の共催で、紙芝居上演会を開催しました。初の試みでしたが、ランチしながらの会で、演劇部1年生により、「ねずみちょうじゃ」と「こぶとりじいさん」を演じてもらいました。場面に合わせたせりふ回しはさすが演劇部、と感心させられるみごとな腕前でした。

12月21日(木)放課後、図書委員会主催の「校内読書会」を開催しました。まず、学年ごとのグループに分かれてそれぞれオススメの本を紹介し合った後、学年一名ずつの代表者が全体に発表しました。紅茶と茶菓子でなごやかな雰囲気を演出することができ、楽しい会となりました。


 紙芝居上演会

              読書会

 

鈴木遼太郎選手 石巻警察署一日署長辞令交付式

12月20日(水)、本校講堂にて今年のドラフト会議で日本ハムファイターズから指名された鈴木遼太郎選手の石巻警察署一日署長辞令交付式が行われました。

交通安全講話、生徒との防犯に関するQ&Aのあと、生徒昇降口で現野球部選手とともに防犯ティッシュを配布し、交通安全を啓発しました。

本校卒業生で東北学院大学野球部所属の鈴木選手。石巻地方で生まれ育った選手がプロ入りするのは20年ぶり(公立高校出身では初)とのこと。「元気と勇気を与えることを目標にプレーしたい」と語っています。


                          鈴木遼太郎選手

修学旅行

本年度の修学旅行は12月11日(月)~12月14日(金)、広島、関西方面へ3泊4日の日程で実施し、生徒180名、教員12名が参加しました。
人々との触れあいを通して、既得の知識を深め発展させることを目的とし、広島記念公園では戦争の悲惨さを現実に受け止め、厳島神社、伏見稲荷などで自然・歴史・芸術を見学し、学びました。


 広島記念公園       資料館         厳島神社         伏見稲荷


 ユニバーサルスタジオ   大阪城         東本願寺         北野天満宮

マラソン大会&PTA豚汁協賛

11月7日(火) 男子10km、女子7kmに設定した全校生徒参加による第33回マラソン大会を開催しました。
ゴール後にはPTAの保護者のご協力で用意されたアツアツの豚汁が全員にふるまわれ、完走した充実感とおいしい豚汁を堪能した満足感で、みんなが笑顔で大会を終えることができました。


                                       男子スタート


 女子スタート

              PTA豚汁協賛

平成29年度国際高校生フォーラム、防災体験学習

10月31日(火)平成29年度国際高校生フォーラムを開催致しました。
本校、アメリカ、韓国、台湾の生徒が自国でおきた災害について、防災の取り組みや解決方法を提案しあい、「世界が直面している災害について学び、解決策を提案する」ことなどの共同宣言をまとめました。

午後からは「防災体験学習Ⅱ」とし、大地震を想定した避難訓練のあと、学年ごとに東北大学特命教授齋藤幸男さんの講話、AEDの模擬体験、防災ゲームなまずの学校、避難所運営ゲーム「HUG」などをし、いのちと向き合うことの大切さを認識しました。